クリエイターのみなさんに向けて、株式会社モリサワの見学会を企画・開催しました。
デザインの仕事では日常的に使っている「文字」や「書体」。
普段は完成したフォントを選び、使う側にいることが多いからこそ、その背景にある考え方やものづくりに触れる機会をつくりたいと思い、クリエイターのみなさんと一緒に見学しました。

いつも使っている「文字」を、もう少し深く知る
グラフィックデザイン、Web、広告など、クリエイティブの仕事に欠かせない文字。
書体によって受け取る印象が変わったり、伝わり方が変わったりと、デザインを考えるうえでも重要な要素のひとつです。
普段何気なく使っているものだからこそ、その背景を知ることで、これからの制作を見る視点が少し変わる。
そんな学びや発見を、参加したクリエイター同士で共有できる時間になりました。




仕事の外にも、学び合える機会を
私は普段のデザイン制作だけでなく、クリエイター同士が新しいものや考え方に触れられる場をつくることにも関心があります。
一人で仕事をしていると、どうしても自分の得意な分野や、いつもの仕事の中だけで視野が狭くなってしまうことがあります。
実際の場所へ行き、見て、聞いて、誰かと感想を話す。
そうした経験が、すぐに仕事につながらなくても、いつか新しい表現やアイデアにつながることがあります。
今回の見学会も、そんな「いつもの仕事から少し外に出る機会」のひとつとして開催しました。
企画・運営|豊島夏海
対象|クリエイター
内容|株式会社モリサワ 見学会
