「チームで価値を整理する」イベントロゴデザイン|クリエイター祭り

クライアント: 株式会社クリエイティブユニバース
プロジェクト: クリエイター祭り
担当範囲: ヒアリング/ワークショップ/コンセプト整理/ロゴデザイン
制作物: イベントロゴ

クリエイター祭りとは

クリエイター同士が交流し、仕事や活動について考えるイベント「クリエイター祭り」。

これまでは開催年ごとにロゴやメインビジュアルを変更していましたが、イベントの認知をさらに広げ、長く育てていくブランドとして定着させるため、継続して使用できるロゴ制作をご相談いただきました。

制作に入る前に、一緒に考えたこと

ロゴをつくる前に、運営スタッフのみなさんとヒアリングを兼ねたワークショップを実施しました。

これまでのイベントを振り返りながら、

クリエイター祭りらしさとは何か。
参加者にどんな時間を届けているのか。
これからどんなイベントになっていきたいのか。

を改めて言葉にし、チームの中にある価値や文化を整理していきました。

ロゴデザイン

ワークショップで見えてきたクリエイター祭りの文化や、イベントが掲げる

「3年後の未来に向けて悩み爆発」

というメッセージを軸にデザインを検討。

その年だけのタイトルロゴではなく、これから毎年使い続けながら、クリエイター祭りの顔として育っていくロゴを目指しました。

ロゴをつくることから、チームの再確認へ

クライアントからは、ワークショップを通してクリエイター祭りが持つ強みや文化を改めて可視化できたことで、「自分たちがこのイベントを通して届けている価値を再認識する機会になった」というお声をいただきました。

今回弊社が主催する交流イベント「クリエイター祭り」をより多くの方に届けていくために改めてリブランディングしたいと毎年メインビジュアルとして作成していたタイトルとしてのロゴではなく、毎年使っていくブランドを背負っていくロゴを作成することになりました。

豊島さんには過去にクリエイター祭りの参加者でもあり、登壇者にもなっていただいたご縁がありお願いすることになりました。

スタッフの皆さんとヒアリングを兼ねたワークショップを通じて改めてクリエイター祭りがもっている強みや文化を可視化していただきました。ロゴを作ることが目的でしたが改めて自分たちがクリエイター祭りを通して届けている価値を再認識することができたのはチームビルディングとしても良い経験でした。

表面的なものではなく、しっかり文化を踏まえた上で
クリエイター祭りの「3年後の未来に向けて悩み爆発」を体現する素敵なロゴが出来上がり、とても嬉しく思います。

株式会社クリエイティブユニバース
代表 樫本祐輝

Project Credit

Client|株式会社クリエイティブユニバース
Project|クリエイター祭り
Direction / Workshop / Logo Design|豊島夏海